May 23, 2008

北京出張五日目

最終日。いつものようにホテルで朝飯食べてチェックアウト。タクシーでオフィスまで移動。
午前中はざざっと仕事。

昼にランチボックス片手にミーティング。ランチボックスっても出てきたのは吉野家だった。

その後、タクシーで空港へ移動。相変わらず英語は通じないので、向こうの人に行き先を伝えてもらう。

空港について出国手続。行きはひとつまでは大丈夫って言われたライターが全くだめってことで没収。そーいや金属探知機にひっかからなかったベルトもひっかかったな。というかまあこんなのは序の口。

しばらく時間があるからおみやげを物色。店員に絡まれた。しかも英語が通じない。で、しばし筆談。その後なぜか片言の日本語を話店員が出てくる。おすすめって何って聞いたら自分のほしいものを買えっていやな顔をされた。そういうもんか?

あと30分ぐらいで搭乗ってぐらいだったんで、ゲートまで移動。やたら広い。ちょっとだけ道に迷う。で、よく見てみるとremote gateと書いてある。ゲートに到着してみたらバスが止まってて、意味を理解。しかしその直後搭乗時間がずれ込んでることに気づく。この時点で1時間半ほどの遅れ。

待ちに待たされてバスで飛行機まで移動。エアバスぽい。行きはボーイング777だった。着席するも動き出す気配なし。更に遅れる旨が機内放送でアナウンスされる。ここでまたしばらく待ってやっと離陸。

途中揺れまくって気持ち悪くなる。成田に2時間遅れで到着。23時。

京成はもう終わってた。リムジンバスもその時間で終わりだったらしい。で、振替輸送のバスが津田沼経由東京駅行きがあって、それに乗り込む。東京駅到着が0時半ぐらい。ギリギリ渋谷までは出れそうだったので、中央線、山手線と乗り継いで渋谷へ。ここで1時ちょいすぎ。

溝の口までいく深夜バスがまだ残ってたので、それに乗り込み、溝の口について2時すぎ。飲み物買ってここでやっと一息。その後タクシー拾って家まで。3時。

まったくひどい目にあった。

May 22, 2008

北京出張四日目

そろそろネタが尽きてきた。朝は(ry

午前中はバグの対応に追われた。

昼は会社のビルの近くにある中華。テーブルの真ん中に回転する台が置いてあった。

午後はミーティング。今後のことなどいろいろ。

晩ご飯はビルの一階にある上海料理屋。たぶんこれまで行ったところで一番高級感溢れる場所。店内のオブジェが独創的。ちなみに全体的に量は一番少なめ。メニューに日本語も書いてあった。とはいえ中国語で話しかけられるわけだが…。

May 21, 2008

clock appletでタイムゾーンの変更ができない

GNOME 2.22に入っているclock appletはタイムゾーンの変更をサポートしてる。海外出張とかで、ノートごともっていったりなんかした時に、appletから手軽に変更できるのでたいへん便利。ちょうど今回その恩恵に与ったわけなんだけど、実際に表示される時間が変更されない。不思議に思ってたんだけど、原因は実は.zshenvとかにTZ環境変数を設定してたのがまずかったようだ。

北京出張三日目

朝飯は昨日と同じホテルで。ちなみにメニューもいっしょだった。ひとつだけ発見があって奥の厨房付近でワッフルみたいなのを焼いてた。まあどうでもいいんだけど。

今日はほぼ一日ミーティング。

昼はこれまた昨日と同じ場所へ。こちらはメニューに変化があった。基本的に中華であることには変わらんけど。

午後も(ry

誕生日会とかいうのがあるらしく、ケーキを頂く。まあなんつーか取り分け方が如何にもという感じで、いやまあなんつーか、気にするな、か。というか中国語で話してたから何を言ってるのか分からんかったけど、最初に会の趣旨らしきものと該当者の紹介して、ケーキ切って配って終わり。歌とか歌わない。まあそんなもんか。

夕食はホテルの近くにあるお店で、北京ダック。結構高い店らしく、メニューみてもものによってはギョッとする値段が…。料理はかなりおいしかった。飯食いながら同僚と雑談。日本の話とか中国の話とか、オリンピックの話とか、ゲームの話とか、アニメの話とか。
忍者の話も出たけど、だいぶ偏見があって面白かった。忍者って人殺すのが仕事なんでしょ?みたいな。あと中国では、らんま1/2とかドラゴンボールとかドクタースランプとか、ドラえもんなんかが人気だとか言ってたな。
北京ダックにシリアルナンバーみたいなのがついてるらしく、何匹目をさばきましたみたいなカードをもらった。
帰りに入り口で記念撮影。

ホテルの部屋についてみたら、11時から11時20分まで停電がありますと書かれた紙が降ってきた置いてあった。というか入ってすぐに内容が読めて、おかしいなと思ったらカードキーを差し込んでおく場所になんかへんなカードが…。よくみると携帯のプリペイドカードぽい。しかも使用済。ここからは単なる勘違いだったんだけど、カードキーを抜くとすぐに電気が消えるもんだと思ってて、抜いても差してもかわらんのでぶっ壊れたのかと思って、そのプリペイドカードらしきものもついでに聞いてみたら、清掃担当の忘れ物だと。で、カード抜いて話してる間に電気が消えたのでdelayがあることが判明して一件落着。

しかしなんつーか、部屋の備品の場所が微妙に変わってたりして、ちょっと適当だなあとか思った。

May 20, 2008

北京出張二日目

朝、ホテルで朝食。ビュッフェ形式の朝飯。中身はまあよくあるホテルの朝飯という感じ。外はまあやはり気のせいではなくて、もやがかかった感じだった。

ホテルからオフィスまでは徒歩で移動。もらった地図はあまり役に立たず、大通りをぐるっとまわる感じでオフィス付近まで行った。社内にあったオフィス周辺の地図が微妙にずれててあるはずの建物が見つからない。しばらくウロウロしてやっと発見。テナント一覧に名前を見つけてエレベータで移動。

オフィスの中を案内されて軽く紹介されて仕事開始。R&Dのみのオフィスなため、日本のオフィスよりも静かで仕事はしやすかった。机も広いし、パーティションもあった。日本のオフィスレイアウトはglobal standardだと聞いたんだけどな。なんという対偶の悪さ…。所詮営業拠点でしかないからか。

お昼はビルの地下にある、これまたビュッフェ形式の中華。まあ悪くなかった。

午後になって外のもやがかかった感じがさらにひどくなってる。ふらっと外にでてみたら綿みたいなものがふわりふわり…。なにこれ?

夕食はとなりのビルの一階にあった、いやまあなんつーか中華です。辛いのから辛いのまで、一通り堪能。
で、ホテルに戻った。