March 5, 2009

被扶養者調書

出せと言われた。

定期的な被扶養者の認定状況の確認(検認)の実施について:

 本年7月より、健康保険法施行規則第50条に基づき、政府管掌健康保険の定期的な被扶養者認定状況の確認(以下「検認」といいます。)を実施いたします。
 事業主の皆様には、本年7月上旬ごろから、健康保険被扶養者調書(異動届)(以下「調書」といいます。)が送付されます。
 調書は、被保険者の方々へ配布していただき、記載内容を確認の上、必要事項を記入し、必要な書類(収入に関する証明、被保険者と同一世帯であることを確 認出来る書類等)を添付の上、事業所で取りまとめていただき、別途社会保険事務所がご案内する期日までに管轄の社会保険事務所へ提出をお願いいたします。
 この検認は、保険診療を適正に受けていただくために必要な事務ですので、事業主・被保険者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。



検認の対象となる方

 政府管掌健康保険の被扶養者である方であって、次に掲げる方を除く方が対象となります。

(1) 本年4月1日以後に被扶養者の認定を受けた方
(2) 本年4月1日において15歳未満の子
(調書⑨続柄欄に03または13がプリントされている方に限る。)

どうでもいいけど、このページだけ見ると本年っていつなのか分からんな。トピックス一覧まで戻って2008年であることを確認。

March 3, 2009

全力案内!を試してみた

先日Windows Mobile用に無料で使える全力案内!がリリースされた。HT-01Aには30日無料(以降有料会員にならないと機能制限あり)のNAVITIMEがプリインストールされてたり、Mobile Google Mapsをナビ代わりに使うといったこともできるが、どんなもんかとりあえず試してみた。

車での利用は休日にならないと無理なので、とりあえず徒歩ナビのみの感想を。
  • 地図が他と比べてチープ
  • 設定を含むメニューなどのカテゴリ分けが分かりづらい
  • 有料未対応ぽいので総合ナビを使う手段がない。つまり徒歩ナビでは近場の目的地しか設定できない
  • 無線LANスポットとか表示してくれるのはうれしい
  • 音声および文字によるナビガイドが時々おかしい
  • 更新がちょっと遅め?
  • 自動リルートの開始が遅い?
  • 道路標識信号の有無無視、とにかく公道で最短ルートというのにちょっとワロタ
補則をすると、GPSの誤差は地図上のガイドラインの上に現在地がくるように補正されるらしく、今建物の上を歩いています、みたいな現象は、ガイドから外れない限り起きないようになっている。これはガイドから外れると顕著に現れるため、とてもわかりやすい。
現在地の更新頻度はちょっと遅めかなと思った。徒歩でこれだけ遅いと車だともっと遅いのかなー。まあ同様の懸念が自動リルートにもあり。あと目印となり得るポイントで方向指示があるが、時々おかしな指示をすることがある。まあ地図を見ていれば間違うことはないので、問題というほどの問題でもないけど、根本がシステム側にあるとすると、車ナビでも起き得る問題になるので、常に地図を見られる状況でないことを考慮すると致命的になり兼ねない。
最後のはまあなんというか、徒歩ナビなら横断歩道とか信号機のあるとこに誘導してもいいんじゃないかとかちょっと思った。ほんの5m先の横断歩道を使わず、脇道をショートカットして信号のないところを渡らせようとナビゲートするのは如何なものかと。変な近道はするくせに裏道とかは全く通ろうともしないんだよね。不思議。

総合としては、現状では無料だからこんなもんかの一言で済ませられるが、有料でもこれだとちょっときついかもしれない。

March 2, 2009

Got a registration mail for My Phone

登録待ち状態だったMy Phoneサービスの利用ができるようになったとメールが届いてたのでさっそく使ってみた。
Live IDでログインの後、Windows Mobile機でcabをダウンロード、インストールの後同期させるとweb上で見えるようになるんだけど…

やっぱりふりがな対応はされてないか。海外主導のサービスで、日本語用に必要なデータのすべてを最初からサポート対象に入ってるのを期待するのも馬鹿げてる話だけど、それでもOutlook売ってる会社ならそのぐらいのクオリティはほしかったなー。

Google Syncもこれもそうだけど、データ破壊するアプリに用はないね。
しばらく様子見するか…

ちなみに、同期スケジューリングに自動と手動と選べるが、自動の場合インストール時では同期対象物の選択権はない。後で設定を変える必要がある。手動の場合
  • 連絡先
  • 予定表
  • 仕事
  • テキストメッセージ
  • 写真
  • 映像
  • 音楽
  • ドキュメント
  • メモリカードの同期
から選ぶことができるようだ。メモリカードにチェックを入れると上記写真、映像、音楽、ドキュメントのうちチェックのついているものが対象となる。
Quotaは200MB。自動の場合、タイマーによるpush型同期。pullがあるかは不明。

February 25, 2009

Fan Error on X61, again!

またですよ、また!
ここ最近挙動が怪しかったから、ぼちぼちかとは思ってたけど、前回起きたのが8/28。あれから半年ほどでまた故障するって有り得ないんだけど…。前回の時は半年も満たないので、実質購入から一年以内に二度起きていることになる。

Lenovoに変わってから故障率上がったとは聞いてたけど、ここまでひどいとは…。

あまりに音が煩かったんで、昨日のうちに修理は手配してたんだけど、これも前回同様必要な部品を持ってきていないので、また後日…って…。故障率の高い部品に山当てるのもいいのかもしれないけど、ハードウェアの仕様上どれが故障してるのか分からないなら一通り準備してくるのが品質の高いサービスってもんじゃないのか。

How to enable RealVGA on Touch Pro

Screenshot for 96dpiScreenshot for 128dpiScreenshot for 192dpi

なんとなくやってみた。スクリーンショットは右から順にそれぞれ192dpi(標準)、128dpi、96dpiとなる。


まず簡単にやり方から。
  1. RealVGA化キットみたいなものを、xda-devから落としてくる。
  2. リソースパックは必要なものだけでOK。
  3. リソースパックをインストールするとsoft resetさせられる。
  4. インストールが一通り終わったら、メニューもしくはファイルエクスプローラ等からRealVGAを起動する。
  5. 解像度を変更、必要に応じてDisable phone skinのチェックを外す。
  6. OKをタップ
  7. DLLがないという警告が出るけど無視。
  8. Proceedをタップ
  9. 勝手にsoft-reset

これで起動してくると選択した解像度で動き出す。

まだ日は浅いけど、使用感としてはタッチ操作が出来るギリギリの限界は128dpiまで。それでもやはり192dpiの時よりは扱いづらい。96dpiだとだいぶ神経質になってスタイラスを常時使わないとかなりきびしい。

また、アプリでの不具合もある。もちろん偏りがあるので他では問題ないとは言い切れないが、現時点で分かっている問題としては

  • pRSSreaderが128dpiでは起動しない
  • S2U2が128dpi、96dpiともに表示が崩れる
  • Skypeのキーパッドのパッド間のマージンがひどいことになってる
  • Windows Mobileの各種ダイアログ(インストール中のものや、Comm Managerなど)がQVGAを想定して作られていてスケールしない。ひどいものはウィンドウサイズまで固定されてて後ろが見える
  • Operaの起動中に出てくるHTCのsplash screenの上部に、上下のバーが細くなった分だけ隙間ができる
  • OperaではHTMLでレンダリングされる以外の部分の文字のみが小さくなり、ロケーションバーなどのUIのサイズはそのままで、使い勝手が悪い
  • FSKAREN Type DのSIPアイコンが192dpiでのバーの高さを想定して作られているため欠ける
  • KTPocketLaunch2がスケールしないので、折角広くても有効利用できない
  • NetChangerMemMaidも同様

よくなった部分

  • 画面が広くなったのでTodayをもうちょっといじれそう
  • Internet Explorer Mobileやq2chwm、ファイラー系はひろくなって使い易くなった
  • Offisnail Date+が気持ち表示領域が広くなった?
何も変わらないもの

まあ、他にもいろいろあるとは思うけど、以上!