渋谷のビックカメラにて。Bizホーダイダブルがお得ですよ、とセールストークを展開されたけど、現状の利用パケット数で計算すると余裕で満額いくので、丁重にお断りをして、Bizホーダイを契約。手続きにえらく時間がかかって引き渡し終了まで一時間強。初Windows Mobile機。比較対象がJornada 710というのもあれだけど、携帯と比べてももっさり感が強い。いずれ何らかのアップデートで改善されるといいんだけど。ざっと触った感じでは、USB/Bluetooth/無線LANがONの状態ではBizホーダイに接続できないので、それぞれを行き来するような場合に手動であれこれやらないといけないので、思った以上にストレスが溜まる。
まだ体験はしてないけど、Bizホーダイの20MB制限とか、接続回数制限なんかも気になるところ。それがなかったら多少(無線LANとかと比べて)遅いのは目を潰れるんだけどねえ…。iモードも使えないのは痛いけど、mopera Uのpushメールも世間で言われているような遅延はないし、乗換案内なんかはNAVITIMEでどうにかなるし、Mobile Google Mapもあるから、今のところ不都合は出ていない。もともとFelicaは使ってないから、あまり気にしていないし。
そーいえば、Operaでズームしたあと、キーボードからの入力が一切受け付けなくなるのはバグなのかなあ。Wiiでも感じたことだけど、組み込み向けのOperaって使いやすいとはお世辞でも言えないような…。
December 1, 2008
November 25, 2008
November 14, 2008
How to enable underscore on VMware Server 2
Underscore with jp106 keyboard worked on VMware Server 1.0.x after adding:
But it doesn't on VMware Server 2. $HOME/.vmware/preferences still seems to be alive to do something - just found a symbol in binaries. I don't know what it's for.
After some investigation, it could be enabled again with $HOME/.vmware/config, by adding same thing.
Enjoy,
xkeymap.keycode.211 = 0x073
But it doesn't on VMware Server 2. $HOME/.vmware/preferences still seems to be alive to do something - just found a symbol in binaries. I don't know what it's for.
After some investigation, it could be enabled again with $HOME/.vmware/config, by adding same thing.
Enjoy,
November 11, 2008
クリスマスツリー
September 13, 2008
XIMプロトコルの闇
XIMプロトコルにはトリガーキーをライブラリ側へあらかじめ通知することできる。最近の実装ではこれらのイベントフローを使わずに常にキーイベントをすべてXIMサーバ側にforwardさせ、然るべきキーを受け取ったらpreedit開始/終了などのようにやっているようだけれど。
このトリガーキーを通知するイベント、XIM_REGISTER_TRIGGERKEYSというイベントなのだけど、次のように解説される:
input-method IDってXIM_OPEN_REPLYで初めて通知される。つまり先にこっちを送ると宛先が不明になる。実際このような挙動をする実装のパケットを除いてみるとinput-method IDは0となっている。まあ0以外送りようがないわな。
ちなみに、リファレンス実装に近いkinput2のソースコードには興味深いコメントがある:
[Update: 2008-11-05] しばらく更新してないのでお茶濁しに。XIM_SET_EVENT_MASKの説明にこんな記述がある。
まあXIM_REGISTER_TRIGGERKEYSも同様に、ってことなんだろう。にしても0しか送りようがないんだからだったら初めからいらんだろう、ってのが正直な感想だけど。
このトリガーキーを通知するイベント、XIM_REGISTER_TRIGGERKEYSというイベントなのだけど、次のように解説される:
Using the Dynamic Event Flow model, an IM Server sendsまあここまではへえそうなんだ、で済むのだけれど、問題はそのフォーマット:
XIM_REGISTER_TRIGGERKEYS message to the IM library before
sending XIM_OPEN_REPLY message. Or the IM library may sup-
pose that the IM Server uses the Static Event Flow model.
XIM_REGISTER_TRIGGERKEYS (IM Server -> IM library)
2 CARD16 input-method-ID
2 unused
4 n byte length of on-keys
n LISTofXIMTRIGGERKEY on-keys list
4 m byte length of off-keys
m LISTofXIMTRIGGERKEY off-keys list
input-method IDってXIM_OPEN_REPLYで初めて通知される。つまり先にこっちを送ると宛先が不明になる。実際このような挙動をする実装のパケットを除いてみるとinput-method IDは0となっている。まあ0以外送りようがないわな。
ちなみに、リファレンス実装に近いkinput2のソースコードには興味深いコメントがある:
/*どの実装ならあの仕様は動くんだろう?
* Notify conversion trigger keys.
*
* Note:
* The spec says that XIM_REGISTER_TRIGGERKEYS message should
* be sent to the client bofore XIM_OPEN_REPLY message, in
* order to use dynamic event flow model. However, this
* does not work with current Xlib implementation. So we
* send XIM_REGISTER_TRIGGERKEYS just after XIM_OPEN_REPLY,
* which works fine.
*/
[Update: 2008-11-05] しばらく更新してないのでお茶濁しに。XIM_SET_EVENT_MASKの説明にこんな記述がある。
If input-context-ID
is set to zero, the default value of the input-method-ID
will be changed to the event masks specified in the request.
まあXIM_REGISTER_TRIGGERKEYSも同様に、ってことなんだろう。にしても0しか送りようがないんだからだったら初めからいらんだろう、ってのが正直な感想だけど。
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